株式会社メルカート(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡邉 章公/以下、メルカート)は、提供するクラウドEC構築プラットフォーム「メルカート」において、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の最新バージョン「v4.0.1」に準拠しました。
本準拠により、メルカートは中堅・大手企業が求める最高水準の決済セキュリティを担保いたします。これにより、事業者様は情報の安全性に対する懸念を払拭し、AI活用や高度なマーケティング施策といった「攻めのビジネス成長」に、より一層注力できる環境を実現します。巧妙化するサイバー攻撃から顧客の決済情報を守り抜くと同時に、事業者様がテクノロジーを最大限に活用して新たな価値を創造できるよう、信頼のインフラとして強力にサポートします。
現在、EC市場ではAIによるパーソナライズやデータ活用によるDXが加速する一方、巧妙化するサイバー攻撃や不正アクセスへの対策が経営上の最重要課題となっています。
メルカートは、変化の激しい市場環境に即応できる「SaaSの機動力」と、エンタープライズ企業が求める「圧倒的な堅牢性」の両立を掲げています。今回、最新の国際基準である「PCI DSS v4.0.1」に準拠したことは、単なるセキュリティ対策の強化に留まらず、お客様のブランド価値を守り、挑戦的なEC戦略を足元から支えるための「信頼のインフラ」としての責務を果たすものです。
ECサイトにおいて万が一、情報漏洩などのセキュリティ事故が発生した場合、カード決済の継続や再開には、PCI DSS準拠が条件となる場合があります。自社でこの事後対応を行うには、膨大な調査費用と場合によっては数ヶ月に及ぶ決済停止を伴い、事業の存続そのものを揺るがしかねません。