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QR決済 ケータイ Watch ・5日前

ドコモ第1四半期は増収増益、dカード・d払いなどが強力牽引 「ドコモMAX」は400万契約突破

ORIGINAL GUIDE

SMART BRAIN編集部の独自解説

複製ではなく、参加判断のためのキュレーション

SMART BRAIN編集部では、キャッシュレス・ポイント還元・決済キャンペーン情報を毎日収集し、読者が「自分にとって得か/損しない条件は何か」を短時間で判断できるよう独自に整理しています。

本ページは配信元の全文転載ではありません。タイトルと公開情報をもとに、参加前に確認すべき観点・向き不向き・注意点を編集部視点で解説しています。

クレジットカード案件は、入会経路(ポイントサイト経由か公式か)、達成条件の期間、対象外利用、年会費・解約条件まで含めて総還元を見ると判断しやすいです。当サイトの案件比較表とあわせて確認することをおすすめします。

person_searchこんな人向け

  • 対象カードを既に持っている、または入会を検討中で交通・日常決済の実績を作りやすい人

checklist参加前チェックリスト

  • 実施期間と、予算上限による早期終了の有無
  • エントリー/クーポン事前取得など、参加前の必須手順
  • 対象決済・対象店舗・対象外商品(チャージ・金券類など)
  • 還元率・付与上限(1回/期間)と付与タイミング
  • 他キャンペーンとの併用可否
  • 対象カードの範囲(提携カード・法人カードの除外など)

lightbulb活用のヒント

  • 参加前に「いつもの支払い」を対象条件に当てはめてシミュレーションすると、実質お得かが判断しやすいです。
  • クレカ案件はポイントサイト経由のほうが総獲得が大きくなることが多いです。当サイトの「クレジットカード案件比較」で最新還元も合わせて確認してください。
  • 公式の注意事項・規約が最終判断です。本ページの解説は判断の補助であり、条件の全文ではありません。

参考:配信情報の要約

以下は判断補助のための短い要約です。著作権は各配信元に帰属し、全文転載ではありません。

 NTTドコモの2027年3月期第1四半期は、売上高は1兆6170億円(8.5%増)、営業利益は2462億円(2.7%増)、最終利益は1763億円(0.8%増)で、前年同期比で増収増益となった。料金プラン「ドコモMAX」や金融事業が追い風となった。

 コンシューマー通信事業の売上高は前年同期比69億円減だった。しかしMNP数はプラス基調が継続しており、NTTドコモの前田義晃社長は「顧客基盤の改善が定着してきた」と評価する。ドコモMAXやドコモ ポイ活MAXを契約している「ロイヤルユーザー」数も順調に拡大しており、今期1530万人となり、2サービス以上を契約しているロイヤルユーザーのポートアウト率(他社への流出率)が、非ロイヤルユーザーの約3分の1に抑えられているという。

 ドコモMAXの契約者数は400万を突破した。年間計画では500万契約を見込んでおりさらなる上積みを目指す。前田社長はワールドカップやWBC(ワールドベースボールクラシック)、NBAで大きなイベントが続いたことが、ドコモMAX伸長の要因のひとつと分析する。

 また「今年度は(ユーザーの)数を増やすだけではなく、ユーザーとのエンゲージメントを高め、より強固な顧客基盤構築に取り組む」とした。ARPUは3990円で、前年同期比70円増。年間計画は4010円で順調な伸びだとしている。また、15歳以下向けの新プラン「ドコモ スマホデビュープラン U15」とそのユーザー、家族を対象とする「ドコモ 親子割」も提供する。

 物価高騰などに伴い、端末価格の上昇傾向が続いている。前田社長は今後、ドコモで取り扱う端末の価格については明確な言及を避けたものの、メーカーとの連携を密にして、必要な端末在庫を迅速に確保するとした。価格の上昇は避けられないものの、中古端末のラインアップの活性化など、さまざまな購入手段を用意して長くドコモを使ってもらう環境を構築するという。

出典: ケータイ Watch(条件の正は公式・元記事)

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よくある質問

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期間・上限・対象外を確認してからが安全です。特に自治体クーポンや予算型キャンペーンは早期終了があり得るため、条件が合う場合は早めの確認をおすすめします。

※ SMART BRAINはキャッシュレス・ポイント情報のキュレーションメディアです。本ページの解説は編集部の独自見解であり、投資・契約の助言ではありません。キャンペーン条件は予告なく変更・終了する場合があります。