この度、BASEグループのPAY株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:高野 兼一)が運営するオンライン決済サービス「PAY.JP(ペイドット ジェーピー)」は、多様化する決済ニーズに応えるため、決済手段の拡充を進めてまいります。まずは、2026年初頭よりキャッシュレス決済サービス「PayPay」を導入予定です。また、2026年中には、多様な決済手段の導入に加え、メールリンク型決済機能や、オンライン決済の導入をより簡単にするAIを活用した機能の提供も予定しています。
現在「PAY.JP」では、決済手段としてクレジットカードとApple Payがご利用可能です。近年、キャッシュレス化の加速や利用者の購買行動の多様化にともない、加盟店では幅広い決済手段を導入し、利用者の多様な支払いニーズに応えたいという要望が高まっています。こうした状況を踏まえ、「PAY.JP」では多様な決済手段をスムーズに導入できる基盤を整えるため、柔軟な拡張性を備えた新たなAPIを開発しています。新API実装後、最初の決済手段の追加として、登録ユーザー7,000万人(2025年7月時点)を超える国内最大級のキャッシュレス決済サービス「PayPay」を導入します。
決済手数料:物販/サービス3.5%、デジタルコンテンツ9.0% ※別途消費税が発生します
「PAY.JP」は今後も、多様な決済手段の導入を予定しています。さらに、加盟店の使用する管理画面から簡単に決済用リンクを作成してメールなどで共有することができるメールリンク型決済機能や、AI活用機能を拡充するためのMCPサーバーへの対応も見据えています。
これらの取組みにより引き続き、オンライン決済を必要とする事業者様の課題に寄り添い、決済システムの導入サポート等を通じて、事業成長の支援を拡大してまいります。