株式会社みんなの銀行(取締役頭取 永吉 健一、以下「みんなの銀行」)は、株式会社スケブ(代表取締役社長 喜田 一成、以下「スケブ」)が運営する世界最大級のコミッションプラットフォーム「Skeb」において、2026年7月30日より、口座直結型の即時決済サービス「みんなの銀行かんたん決済」の提供を開始しました。これにより、Skeb内で利用できる「Skebポイント」への直接チャージが可能となります。
両社は2026年2月に「金融を活用した価値共創にかかる基本合意書」を締結しており、本取組みはその第一弾となるものです。
みんなの銀行は、サービスコンセプトのひとつに「みんなの『暮らし』に溶け込む」を掲げ、BaaS(Banking as a Service)事業におけるビジネスパートナーとの共創を通じて、暮らしと隣接した様々な消費・購買と金融機能がシームレスに結び付いた新たなサービス体験の提供を目指しています。
スケブは、「クリエイターファースト」を掲げ、見積もりや打ち合わせ、リテイクといったコミュニケーションを一切省くことで、クリエイターが作品づくりにのみ集中し、正当な対価をストレスなく受け取れる新しいコミッションプラットフォーム「Skeb」を展開しています。独自の自動翻訳機能等を通じて日本のクリエイターと世界中のファンを繋ぎ、すべてのクリエイターが安心して活躍できる環境の提供を目指しています。
この度、スケブを利用してクリエイターを支援するファンの皆さまへ、これまでにない利便性の高いスムーズな決済体験(手数料無料の口座直結型ポイントチャージ)を提供し、クリエイターエコノミーのさらなる発展に向けたシナジーを創出できるとの考えで両社が一致したことから、今回のサービス連携に至りました。