クレジットカードをはじめとする決済サービスを提供する株式会社ゼウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金子雄一、以下「当社」)は、EC事業者様のセキュリティ対策に幅広くお役立ていただけるよう、経済産業省の方針に基づき一般社団法人日本クレジット協会(JCA)が中心となって改訂した「クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】」※1について、その背景や求められる具体的な対策内容、ならびに実務上の重要ポイントを解説したホワイトペーパー「”クレジットカード・セキュリティガイドライン”とは」を公開しましたので、お知らせいたします。
※1 クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】(一般社団法人日本クレジット協会)
https://www.j-credit.or.jp/security/document/index.html
近年、クレジットカードの不正利用被害は高止まりの状況が続いており、EC加盟店をはじめとする事業者に対して、より実効性の高いセキュリティ対策の実施が強く求められています。このような状況を受けて「クレジットカード・セキュリティガイドライン」は継続的に改訂されており、2026年3月には各事業者の理解促進のための取り組みを記載した【6.1版】が公表されました。【6.1版】では、従来の対策に加え、脆弱性対策や不正ログイン対策の強化、EMV 3-Dセキュアの原則導入など、EC加盟店が実施すべき具体的かつ実務的な対応が整理されていますが、「何から着手すべきかわからない」「自社システムでどこまで対応が必要なのか判断が難しい」といった声も多く寄せられています。当社では、決済代行業者として多くのEC事業者様をご支援してきた知見をもとに、クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】の全体像と実務上のポイントを整理し、事業者様が自社の状況に応じて適切なセキュリティ対策を検討・実施いただけるよう、ホワイトペーパーを作成しました。
✔ クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】で整理された基本的な考え方と