PayPayアプリからV会員のアカウント連携を行うことで、両ポイントを等価(Vポイント1ポイント=PayPayポイント1ポイント)で相互に交換できるようになります。本取り組みにより、両者のポイントサービスの強みを相互に活かし、ユーザーはライフスタイルや利用シーンに応じて、より柔軟で自由なポイント活用が可能になります。なお、「PayPayポイント」が他社ポイントと相互交換を行うのは今回が初めてとなります。
国内キャッシュレス業界を牽引する「三井住友カード」と、ユーザー数7,300万(※1)を超え、国内のコード決済市場でNo.1のシェアを占める「PayPay」が連携することで、「Vポイント」と「PayPayポイント」の価値をさらに高め、幅広いシーンでの活用を実現します。
キャッシュレス決済の普及により、ポイントは「貯めやすさ」だけでなく、「自分に合った使い方ができること」が重視されるようになっています。今回の相互交換は、こうしたニーズに応える取り組みです。
「Vポイント」と「PayPayポイント」の交換は、PayPayアプリをダウンロード(※2)し、「V会員」と「PayPay」のアカウント連携をすることで、ユーザーの保有するポイントを相互交換できます。ポイントの相互交換は、PayPayアプリ内での実施となりますが、モバイルVカード、およびVポイントアプリ、三井住友カードVpassアプリ、VポイントPayアプリ、三井住友銀行アプリからも、ポイント交換の画面を確認できます。
ポイントの交換は、それぞれ1ポイント=1ポイントの等価交換で、1日1回100ポイントから可能、月間の交換上限は3万ポイントです。なお、「PayPayポイント」から交換した「Vポイント」は有効期限と利用先が限定されたポイントとなり、他社ポイントへの交換やV景品交換には利用できません。Vポイント運用やVポイントPayアプリへのチャージ、三井住友カードの支払額や振込手数料への充当等、一部のVポイント提携先やサービスで利用可能です。利用可能なVポイント提携先やサービスは今後順次拡大していく予定です(※3)。各ポイントの有効期限や利用先は以下の表をご確認ください。