日本ではキャッシュレス決済比率が2025年に58.0%に達し、社会全体でデジタル決済の利用が拡大しています。また、東京マラソンには毎年、米国、中国、英国をはじめとするキャッシュレス決済が広く普及した国・地域から多くのランナーが参加しており、イベントや旅行先においても現金を持ち歩かずに決済することが一般的となっています。
Mastercardは、世界的な決済ニーズの多様化と日本におけるキャッシュレス化の進展を背景に、一般財団法人東京マラソン財団(以下、東京マラソン財団)が2027年3月4日(木)から6日(土)まで東京ビッグサイトで開催する「東京マラソンEXPO 2027」において、会場内の決済の全面キャッシュレス化の実現をサポートすることをお知らせします。
東京マラソン2027のグローバル・マーケティング・パートナーおよびオフィシャル・ペイメント・パートナーとしてMastercardは、20回大会を迎える東京マラソンとともに、ランナーや来場者により豊かでシームレスな体験を提供します。東京マラソン財団が掲げる「走る楽しさで、未来を変えていく。」というミッションの実現に向け、東京マラソンEXPO 2027会場内の決済を全面キャッシュレス化し、国内外から訪れるランナーや来場者に、より便利で快適なイベント環境を創出します。Mastercardは決済を超えたつながりと体験を提供するとともに、日本のキャッシュレス化のさらなる推進に貢献してまいります。
東京マラソンEXPO 2027では、会場内のオフィシャルグッズ販売や出展ブースでの決済において現金をご利用いただけません。クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンによるタッチ決済など、各種キャッシュレス決済手段をご利用いただけます。
今回の取り組みを通じて、Mastercardと東京マラソン財団は以下の価値を提供してまいります。