楽天カードは、Androidスマートフォン向けの「タッチ決済」を新方式「ウォレット決済サービス」へ移行すると発表した。現行の「楽天ペイ」アプリによるタッチ決済機能は、2027年1月中旬~2月中旬頃にサービスを終了する。
Androidスマートフォンで利用できる楽天カードのタッチ決済は、「楽天ペイアプリでのVisa/Mastercard決済」と「Google PayによるQUICPay決済」の2種類が提供されている。
今回、新方式に切り替わるのは「楽天ペイアプリでのVisa/Mastercard決済」で、10月下旬~11月中旬頃に新方式「ウォレット決済サービス」に移行する。新方式の設定方法は、追ってメールやWebサイトなどで案内される。