2024年から開始した新NISAを契機として、投資信託を活用した長期・積立・分散投資へのお客さまの関心が一段と高まっています。2025年7月末に20兆円を突破した当社の投資信託の預り残高は、その後も多くのお客さまからのご支持を背景に順調に拡大し、このたび30兆円という新たな節目を迎えました。
このたびの投資信託の預り残高30兆円突破は、NISAを活用した資産形成ニーズの拡大に加え、当社がこれまで継続的に取り組んできた商品ラインナップの拡充や積立投資を継続しやすいサービス基盤の整備、さらに資産形成後の取り崩しニーズへの対応など、投資信託の購入・保有・売却にかかわるサービスの利便性を向上させる各種施策が多くのお客さまに支持された結果であると考えています。
当社は今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努め、商品・サービス・機能のさらなる拡充を通じて、お客さま一人ひとりの資産形成と資産活用を全力でサポートしていきます。