なお、タッチ決済乗車サービスの関西国際空港および大阪(伊丹)空港の空港リムジンバスへの導入は本件が初めて(※2)となり、5事業者で合計260台に導入します。
関西エリアでは、既に鉄道を中心にタッチ決済乗車サービスの導入が進んでいます。今回、空港アクセスを担うリムジンバスにも対応することで、関西エリアを訪れる訪日外国人旅行者や国内利用者は、現金の準備や切符購入の必要が無く、普段使い慣れているクレジットカード等で空港から関西エリアの都市部、さらにはその周辺の移動まで、より快適にご利用いただける環境が整います。これにより、関西エリア全体でのキャッシュレス化を更に推進し、地域の活性化に貢献してまいります。
(※1)タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、カードが設定されたスマートフォン等
観光庁によると、2025年の訪日外国人旅行者は4,268万人となり、関西国際空港では2,173万人が利用しました。
また、コロナ禍以降、ビジネスや旅行等を目的とした移動需要の高まりを背景に、関西国際空港と大阪(伊丹)空港を合わせた国内外の利用者数は5,027万人に達しています。(※3)