世界で7,500万人以上が利用するグローバルデジタル金融サービス「Revolut(読み:レボリュート)」を日本でサービス提供するREVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:荒濤 大介、以下「レボリュート」)は本日、株式会社みんなの銀行(取締役頭取 永吉 健一、以下「みんなの銀行」)と銀行代理業に関する委託契約を締結し、同行所属銀行とする銀行代理業を開始することをお知らせします。
これにより、レボリュートは2026年8月17日から、みんなの銀行の円貨の普通預金及び貯蓄預金の受入を内容とする契約の締結の媒介業務を開始し、みんなの銀行口座をお持ちでないレボリュートのお客様にみんなの銀行に関する利便性を理解いただき、スムーズに口座を開設できるよう積極的かつ適切な情報提供を行います。
レボリュートのお客さまは、みんなの銀行の更新系API(口座振替API)連携により、みんなの銀行での口座開設後、「クイック銀行チャージ」で国内外を問わず、いつでも瞬時に手数料なし・リアルタイムでRevolutにチャージ(入金)していただけます。これは2024年10月にみんなの銀行の更新系API(口座振替API)連携により実現した機能で、海外旅行時の外貨決済や海外ATMでの現金引き出しにおいても、残高不足の不安を解消するスマートな金融体験を実現しています。
これまでのみんなの銀行との取り組みと今後レボリュートとみんなの銀行は、2023年6月にBaaS事業にかかる基本合意書を締結、さらに、 2024年6月には両社の親会社である株式会社ふくおかフィナンシャルグループおよびRevolut Ltdを含む4社で戦略的パートナーシップに向けた基本合意書を締結し、双方のグループが持つ多様な金融商品や機能をより一層連携させることで、新たな価値共創に向けた取組みの検討を行っています。
今後両社は、グローバル金融アプリと国内デジタルバンクのシナジーを最大化し、お客様の日常から海外渡航時までをシームレスに繋ぐ、次世代のフリクションレスな決済体験をはじめとする金融サービス実現に向けてパートナーシップを一層強化し、さらなる顧客基盤の拡大とサービスの向上に努めてまいります。